5月の[PRECEDE 4 stories]2010年6月 7日

ホテルプリシード名古屋では、テレビ欄の裏にホテルスタッフによる
小さなコラムを書いた、月刊新聞「PRECEDE 4 STORIES」を印刷して
お泊りのお客様にお渡ししています。

お休み前のちいさなお楽しみに。
明日会う人との会話の種に。

あなたが輝くきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。

見逃した方、気になる方のために、の5月号です。


BRAIN.jpgのサムネール画像
洋書の読み方           H.Y.

英語やフランス語で書かれた洋書の読むにはあるコツがあります。
その方法は、「わからない単語、文章はとばして読む」です。
分からない単語があってもその時は調べずに、後から前後の文章の内容から
文脈を見抜いていく、というものです。
実際にこの方法はイギリスの学者も論文で発表しています。

私もよく本を読みますが、この頃はハリーポッターの原書を読んでいます。
(今更とは言わないでくださいね。)やはりその中で、分からない単語や文がありまして、
この間は丸々1ページ飛ばしました。

それでも前後の文章の表現で読み飛ばした場面の内容がおぼろげになってきます。
なので、もう1度読み返すとはっきりわかるのです。

英文を読むのが苦手という方はぜひ一度試してみて下さい。
きっと読みやすくなりますよ。


BODY.jpgのサムネール画像
豆乳ばんざい            F.Y.

「身体に良いことは長続きしない」
というジンクスを破るべく、最近せっせと摂っているものがあります。

それは「豆乳」。
以前飲んだ時の味がトラウマで、どんなに薦められても「絶対嫌だ」と拒み続け幾年月。
それが某美人芸能人の「豆乳は健康にいいんですよ」の一言で毎朝飲むことになろうとは。
なんて単純な私。

この前は豆乳鍋に挑戦してみました。クリーミーで美味。
途中で味噌を加えたらまた味が変わってグーでした。

豆乳に多く含まれる「大豆レシチン」は脳、「サポニン」は身体のアンチエイジング、

「イソフラボン」はがんや骨粗鬆症の防止効果がそれぞれ期待されているとのこと
(日本豆乳協会HPより)。

さすが憧れボディのKさんお薦めだけあります。
いつも缶コーヒーや甘いジュースを買ってしまうそこのあなた。
勇気を出して一度試してみませんか。
意外といけますから。


HEART.jpgのサムネール画像
心が温かくなる時         D.H.

私の心が傷つく時、それは周囲の人に悪口を言われたり、非難されたりした時ではありません。
なぜならそれは、自分の欠点を教えてくれているのかもしれませんし、
もしそれが勝手な言いがかりだとしたら、その人はその位の了見しか
持ち合わせていないと考えてしまえば良いからです。

私の心にずっと残る傷は、私の浅はかな発言や行動で、周囲の人を傷つけてしまったという傷です。この傷は一生癒されることはありません。

では自分の心を温かくするにはどうすれば良いでしょう。
それは周囲の人が喜ぶことを自ら進んで行うことだと思います。

近所の公園のゴミを拾うこと、電車で席を譲ること、女性に重いドアを開けてあげること、
大切な人に感謝の言葉を伝えること、そして笑顔で挨拶すること・・・

もし周囲の人がそれを褒めてくれなくても、そんなことはどうでも良いのです。
貴方の心はきっと温かく豊かになっているはずです。


EARTH.jpgのサムネール画像
リユース リデュース リサイクル  K.K.

『リユース♪リデュ-ス♪リサイクル♪』
リデュ-ス?えーと、、、聞いたことない言葉だ。

若干知っているふりをしつつ
『リデュースって何だかわかるの?』って聞いてみると、
『おしっこの時は小で流すの~』。とりあえず、『正解~』って言ってみたけど本当か?

コソっと調べてみると、リデュース(Reduce)とは、英語で「減らす」という意味。
フムフムなるほど。
水洗トイレのレバーにある「大・小」は、
その区分にて大レベルでの資源消費を抑制している訳です。

5歳になる次男にECOについて教えてもらった36歳父。

威厳を保つにはECO知識も必要な時代。
もはや常識ですよ!そこのお父さん!  

 

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