昨日、大阪に日帰り遠足行ってきて童心に還ったなごやビギナー山本です。
帰りのバス車内で食べたお弁当が大阪の味で、
懐かしさのあまり泣きそうになりました。
特にしいたけとカボチャが涙腺を刺激したことをお知らせしておきます。
そんなオオサカ人山本がなごやに単身やって来て、驚いたものの一つに
「モーニング」があります。
大阪でもモーニングは盛んですが、ちょっと種類が違うんです。
なごやでは、飲み物を頼むと朝ごはんがついてくるんですよ無料で。
気をつけないと、家で朝ごはん食べたのにまた食べる羽目になります。
そんなお得感満載のモーニングですから、私もたまに食べたくなります。
というわけでやってきました家の近くの喫茶店。
地元で人気のパン屋さんがやってるんです。
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見て下さい。これだけついて、360円(コーヒー代)。
パン屋さんのパンだから、めちゃくちゃおいしい。
大好きな新聞「日経MJ」をまとめ読みして
休日の朝を満喫した山本でした。
なごやの喫茶店は、香港の飲茶屋さんに似てるな、と密かに思ってます。
香港赴任歴の長かった友人によると、
香港の皆さんは、日曜の午前中は家族で行きつけの飲茶屋さんに行き、
飲茶(ブランチ)食べてお茶飲んで溜まった新聞読んで
ゆっくり過ごすんだそうです。
もはや飲茶屋さんはリビングルームなのです。
なごやの喫茶店もそんな感じ。
家族や友達とやってきて、
お店に置いてある大量の雑誌や新聞を片っ端から読みながら
コーヒーを楽しみ、サービスのモーニングを食べる。
私より先に来ていた人が、私が帰るときにまだ寛いでいるので
平均滞在時間はかなりのものだと推測されます。
こののんびり感がタマラナイ。
いつかなごやや香港の人たちのように
家族で喫茶店をリビング使いしたいものだ
と憧れてみる休日の朝でした。
というわけで、次回は看板娘・藤田が憧れてるアレについて話してくれます。
きっとあの話だろうな...。いや、意外とアレかも。
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